車検
安心・安全なカーライフをお約束いたします
仁光自動車では、お客様の大切なお車のニーズに合った的確、安全かつ安価な車検をとり行っております。安心と信頼の当社の安心・整備付保証付の車検をお選びください。
(福岡県自動車整備振興会会員)
車検について
自動車には検査有効期間が決められており、一定期間ごとに「継続検査」を受ける必要があります。この検査を受けなくては公道を走行する事ができない決まりになっていて、この継続検査が【車検】と呼ばれるものです。
自家用車の車検の有効期間は、新車で購入の場合、初回の検査までが3年間、それ以降は2年目ごとに(※普通乗用車の場合)検査を受けることにより、次回の車検は期限が切れる1ヶ月前から受ける事ができます。有効期限が分からないという方はご自分の車のフロントガラスの中央上部分に貼ってあるシールに記載されていますのでご確認ください。
車検の内容
車検で点検する主な箇所は以下の通りです。
エンジンルーム点検
- パワステオイルの漏れ・量
- パワステの取り付けの緩み
- パワステベルトの緩み・損傷
- プラグの状態
- バッテリーターミナル部の緩み・腐食
- 点火時期
- ディストリビューターキャップの状態
- 燃料漏れ
- 燃料装置リンク機構の状態
- 電気配線の接合部分の緩み損傷
- 排気ガスの状況
- エアクリーナーエレメントの汚れ詰まり
- スロットルバルブ・チョークバルブの作動
- ファンベルトの緩み・損傷
- 冷却水の漏れ
- メタリングバルブの状態
- 燃料蒸発ガス排出抑止装置の配管等の損傷
- 燃料蒸発ガス排出抑止装置のチェックバルブの機能
- ブローバイガス還元装置の配管の損傷
- チャコールキャニスターの詰まり・損傷
- 触媒等の排ガス装置の取付け・緩み・損傷
- 二次空気供給装置の機能など
足回り点検
- ブレーキマスターシリンダー・ホイールシリンダー・ディスクキャリパーの液漏れ
- ブレーキマスターシリンダー・ホイールシリンダー・ディスクキャリパーの機能の磨耗・損傷
- ホイールアライメント
- ブレーキドラムの磨耗損傷
- ブレーキディスク磨耗・損傷
- ブレーキドラムとラインニングの隙間
- タイヤ溝の深さ・ブレーキシュー摺動部分・ラインニングの磨耗
- ホイールのボルト、ナットの緩み
- リアホイールベアリングのがた
- サスペンション取り付け部
- 連結部の緩み・がた・損傷
- ショックアブソーバーの損傷・オイル漏れ
- 減速時排気ガス減少装置の機能・取り付け状態など
室内点検
- ブレーキペダルの遊び・踏込んだ時の床との隙間
- ハンドルの操作具合
- ブレーキの効き
- パーキングブレーキレバーの引きしろ
- パーキングブレーキの効きなど
下回り点検
- ロッド・アーム類のボールジョイントのダストブーツの損傷・亀裂
- ブレーキロッドのケーブル類の緩みガタ損傷
- ステアリングギアボックスの取り付けの緩み
- ブレーキホース・パイプの漏れ・損傷・取り付け状態
- トランスミッション・トランスファのオイル漏れ量
- ドライブシャフトのユニバーサルジョイント部のダストブーツの損傷・亀裂
- デファシャルオイルの漏れ・量
- エンジンオイルの漏れ
- プロペラシャフト・ドライブシャフトとの連結部の緩み
- ステアリングロッド、熱害防止装置の遮熱板の取り付け部の緩み・損傷
- アーム類の緩みガタ損傷
- エキゾーストパイプ、マフラーの取り付け部の緩み・損傷など
外回り点検
- フレーム、ボディーの緩み・損傷
車検に必要なもの
車検の際に用意するもの
1、車検証
2、旧自賠責保険
3、納税証明書
4、諸費用
5、認印(使用者)
ローンご利用の場合
1、銀行印
2、銀行名
3、口座名
4、口座番号
5、ローン事務手続き(手数料、1,000円)
保険
自賠責保険と任意保険
ここ数年、交通事故による死者数は減少傾向にありますが、人身事故そのものの発生件数と負傷者数は増え続けており、近年では国民の100人に1人が1年に1回何らかの形で交通事故の被害にあっています。いくら安全運転を心がけても事故に遭遇する確率は非常に高いのです。そのため、車を運転する者の義務として自動車保険で金銭的リスクに備えなければいけません。
自動車保険には自賠責保険と任意保険とがあります。自賠責保険とは被害者救済のために加入が義務付けられた保険で『強制保険』とも言われます。では、この自賠責保険に加入しておれば安心かといえば、決してそうではありません。最近の判例では、交通事故で死亡したり、後遺障害を負った人に対して、自賠責の限度額をはるかに超える高額な損害が続々と認められています。現実に起こる事故では自賠責保険だけではカバーしきれないものが多いのです。
また、自賠責保険は『対人保険』なので他人への損害にしか適用されません。ガードレールなどの『モノ』に対する損害や、自分の体、自分の車に対する損害は『任意保険』で補うしかないのです。交通事故の悲劇から少しでも金銭的リスクに供えるためにも必ず『任意保険』にも加入しておきましょう。
当社は『あいおいニッセイ同和損害保険株式会社』、『共栄火災海上保険株式会社』、『東京海上日動火災保険株式会社』の代理店です。お客様に最適な保険をお勧め致しますので、お気軽にお問い合わせください。















